ビジネス・経営TRIZ研究分科会        主査 吉澤 郁雄氏   (学)産業能率大学
   テーマ
     ① ビジネス・マネジメント領域におけるTRIZ応用領域の探索と設定
     ② 応用領域ごとのTRIZ適用方法の設定
 A 設置目的 TRIZの適用方法、事例研究など、TRIZを様々な分野、場面で活用する
ための研究とガイダンスの構築を目指し、TRIZの普及・発展に供する
 B 参加者 「TRIZ協会」会員、及び研究会が認めた者
 C 運営方法 時間的、金銭的負担を少なくするため、地区、委員ごとにできるだけテーマ
分担を行い、各自が自主的に研究することを基本とし、月に1回の地区集
合活動(関東地区、関西地区)と3ヶ月に1回の全体集合活動(関東地区
と関西地区で交互に開催)を実施しながら取りまとめを行い、TRIZシンポジ
ウムの場で1年間(または中間報告)の研究成果を発表する。 なお、教育
とTRIZ分科会では、メンバが全国に分散しているため、メールによる相互
連絡・連携を中心する。実際の会合は日本TRIZシンポジウムなどの機会
を利用し、限定的に行う。
 C-1 地区集合活動 関東地区と関西地区で各1回/月
(各自の研究の中間発表と、分科会テーマに関する共通認識を得る場)
 C-2 全体集合活動 関東地区と関西地区で交互に開催し、1回/3ヶ月 (地区集合活動の研究の中間発表と分科会テーマに関する共通認識を得る場)
 C-3 活動場所 公共施設または分科会参加者関連機関
 C-4 参加費 会場費及び資料費の実費程度とします。
新しい時代の教育分科会            主査 黒澤 愼輔氏
    目的
     教育の目的(=広い意味での文化の伝承)を見つめながら、現代の社会でTRIZが
     その目的にどのように貢献しうるかを学ぶ。学んだ成果を2015年8月末までにまとめる。
   活動期間: 2年間
   活動概要
     ① 2013年11月~2014年10月
        TRIZの先達によるこれまでの研究成果と教育の現状について学習する。
     ② 2014年11月~2015年8月
        学習に基づいて分科会として研究成果をまとめる。まとめの方針は2014年10月までに決める。
「研究分科会」の活動
知的創造研究分科会              主査 長谷川 公彦氏  アイディエーション・ジャパン(株)

テーマ
     ① 特許情報から発明情報を抽出する等価変換理論等による意味解析
     ② TRIZによる解決コンセプトから出願発明を完成する発明創造
        a 特許請求の範囲の作成技術
        b 発明の詳細な説明の作成技術

2014年1月現在、3つの分科会が活動しています。
研究分科会参加希望者は、以下のアドレスにお申し込みください。
E-mail: info@triz-japan.org

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