日時
2013年9月5日(木)~6日(金) (2日間)

会場
統計数理研究所( 東京都立川市緑町10-3)

主催
NPO法人 日本TRIZ協会

後援
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
一般社団法人 日本知財学会

協賛
一般社団法人 日本科学技術連盟
公益社団法人 日本設計工学会
日本創造学会
公益社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会
(以上 あいうえお順)

テーマ
リスクをチャンスにTRIZで!

目的
・創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
・TRIZに関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する。
・日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する。

ねらい
・発表および参加を広く (国内・海外から) 公募し、公開の会とする。
・TRIZのより深く広い理解を作るとともに、企業や大学などにおける実践を推進する。
・特に中小企業を含めた企業ユーザーの底辺を広げ、また学校教育などへの導入を図る。
・基本的には国内向け(全国的)であるが、部分的に (できるだけ多く) 国際的なものにする。

主な内容
◆ 第9回日本TRIZシンポジウム開会挨拶 日本TRIZ協会理事長  三原 祐治氏 
  全文資料:日本語(PDF版)         全文資料:英語(PDF版)

◆基調講演 Prof. Gaetano Cascini (Politecnico di Milano/ミラノ工科大学)
  「Risk Reduction and Opportunity Exploitation through TRIZ-based Technology Forecast」      
  全文資料:日本語(PDF版)         全文資料:英語(PDF版)
  ご講演の様子

◆特別講演 Ph.D.Jeongho Shin(Administrative Management, Korea Academic TRIZ Association)
  「What maked Korea so enthusiastic about TRIZ?]」
  全文資料:日本語(PDF版)         全文資料:英語(PDF版)
  ご講演の様子

◆特別講演 椿 広計氏 統計数理研究所副所長
  「価値創生のための技術開発の文法」
  全文資料:日本語(PDF版)          全文資料:英語(PDF版)
  ご講演の様子

◆特別セッション 鈴木 和幸氏 (電気通信大学情報理工学部、日本信頼性学会長)
  「トップ事象モードと故障モードに着目した未然防止へのシステム科学」
  ご講演の様子

◆特別セッション 津本 周作氏 (島根大学医学部、リスク研究ネットワーク運営委員)
  「リスク発見: リスク検知に向けて」
  ご講演の様子

◆チュートリアル 小西 慶久氏 (日本TRIZ協会)
  「イノベーション技法TRIZ」
  ご講演の様子

プログラム一覧   簡略版(PDF版)      詳細版(PDF版)

アブストラクト    日本語(PDF版)    英語(PDF版)

「あなたにとって最も良かった発表」
発表スライド資料

一般発表の全スライド こちらの表の該当タイトルをクリックすることで、閲覧可能です。

参加者の分析(PDF版)

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シンポジウムが紹介された記事のご案内
   機械設計 2013年11月号 FOCUS コーナー  
   「日本TRIZ協会 第9回 日本TRIZシンポジウム2013 TRIZを用いた実践的な取り組みを報告」

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第9回 TRIZシンポジウム 2013